もたさん

本日は母の日ですね🌸

 

 

 

私も姉も妹も

 

母のことが大好きで尊敬しています。

 

 

 

 

 

なぜなら本当にふざけてて面白いからです。

 

 

 

母のことはネタがまとまったら

 

 

書きたいと思います。

 

 

 

 

皆さんのお母さまも

 

 

素敵な一日を送れますように願っております✨

 

 

 

 

 

さて、今日から

 

 

ブックカバーチャレンジ1日目!!

 

 

ということで、本や言葉との出会いには

 

 

 

 

人生そのときどきのベストなタイミングがあったと思います。

 

 

 

皆さんの人生の中でもそうではないでしょうか?

 

 

 

そのとき必要な言葉や考え方との出会いが

 

あったのではないでしょうか?

 

 

 

この私の珍道中の中でも

 

 

 

 

一番はじめに雷を落としてくれた本。

 

 

 

それはこちら

 

 


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あの有名な斎藤茂吉の息子さん

 

 

精神科医の斎藤茂太さんによる著書

 

 

“いい言葉は、いい人生を作る”

 

 

 

私はこれを19歳のときに手に取りました。

 

 

 

その当時、私は大学1年生で

 

 

 

 

ほとんど大学へも行かず

 

 

サッカーしかしておりませんでした。

 

 

 

ふらふら生きていたので、

 

文武両道とはまさにそうだと思いますが

 

 

次第に試合にも出られなくなり

 

 

 

ずっとメンバー外の日が半年ぐらい?続きました。

 

 

 

 

自分的にはとてもつらかったですが

 

 

今考えたら大して努力もしてませんでしたので、

 

 

メンバー外になって当然でしたし

 

 

調子乗ってたなって思いますが

 

 

 

当時の世間知らずの甘えた私は

 

 

 

ずっとモヤモヤして過ごしてました。

 

 

 

そんな中、

 

 

ふらっと本屋さんで手に取ったのが

 

 

 

この本。

 

 

 

 

ぺらっとめくったページに書いてあった、

 

 

 

『雑草は、まだ名前の決まっていない植物のこと』

 

 

 

という1節に、身体が震えるくらい感動したのを覚えています。

 

 

 

 

 

 

「考え方次第、捉え方次第か、、、」となりました。

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、高3の夏。

 

 

高1からずっと選ばれていた、国体メンバーからいきなり外されたことがあって。

 

 

 

その当時は、

 

サッカーボールも見たくなくなるぐらいショックで

 

 

立ち直れなかったんですけど、

 

 

やっぱりその頃の私も

 

 

調子乗りまくりで、

 

とんでもないやつだったので

 

当たり前に外されたんですけど

 

 

 

被害妄想激しめの私はひどく落ち込みまして

 

 

 

初めて母に泣きながら電話をしました。

 

 

メンバー外されて辛いことを話すと

 

 

 

 

 

「あんた良かったねーーー♪」

 

 

と、ルンルン気分で言われました。

 

 

 

母に泣きつくなんて

 

勇気出したのに

 

 

慰めて欲しかったのに

 

 

 

なんてサイコパスなんだろう、、、

 

 

 

 

もうサッカーも楽しくできないし

 

 

いいや死のうとまで実際思いました。

 

 

 

 

そしたら追加で、

 

 

 

 

「試合出れん人の気持ちがわかったやん♪」

 

 

 

 

 

 

ってルンルン気分で言われて

 

 

 

 

 

本当にサイコパスだなって思ったんですけど

 

 

 

 

 

 

 

そこで初めて自分のことしか考えてない

 

 

自分の愚かさに気づけました。

 

 

試合に出れない仲間の悔しい気持ちを背負って

 

ピッチに立たねばって思えたのは

 

 

母の捉え方のおかげだなって思って

 

 

 

 

数年後に母にこのことを話すと

 

 

 

 

 

 

「え?全然覚えてなーーーーい

 

 

 

そんなこと言った?

 

私すごくなーーーい?」って自慢されました。

 

 

 

 

 

姉も母もサイコパス。

 

 

 

 

 

 

もたさんの本には

 

 

考え方、捉え方次第で人生楽しくなるし、

 

 

のんびりあなたらしく

 

 

ゆっくり生きていけばいいさ〜♪みたいな言葉が書かれてあって

 

 

これを読んでから、

 

 

 

どんなにつらいことも

 

 

考え方次第で良いことになるんだ!!!という

 

 

 

稲妻が身体を走り抜けました。

 

 

 

そこから、ネガティブだった私も

 

前向きな捉え方ができるようになり

 

 

 

 

また試合にも出れるようになりました。

 

 

もたさんの本は、ほぼ全部読みましたが

 

 

 

 

穏やかな人柄があらわれていて

 

大好きです。

 

 

 

ぜひお時間ある方は、読んでみてください♪