彗星まえてぃー

先日、ATMで現金を引き出そうとしたら

 

 

暗証番号3回間違えて

 

 

カードが吸い込まれて出てこなくなってしまった

 

 

 

アイコです。

 

 

 

 

相変わらずドジさ大炸裂中。

 

 

 

 

銀行に行って無事カードは再発行してもらえましたが

 

 

 

 

こんな感じでうそでしょ?っていうミスばかりするので

 

 

 

頭のいい人たち?

 

 

できる人たちには、呆れられます。

 

 

 

 

 

というか、引かれます(笑)

 

 

 

 

あ、いま引かれたな

 

 

呆れられたなっていうのが

 

 

 

 

最近わかるようになりました(笑)

 

 

 

 

 

 

でも心優しい人もいて

 

 

 

 

めんどくさいだろうに

 

 

こういう時に笑ってくれたり

 

 

 

「うける~♪」といってくれる

 

 

 

 

あたたかい方たち。

 

 

 

 

この場を借りてありがとうございます。

 

 

まえてぃーも私がセブでスマホ失くしたときに

 

 

とても親身になって対応してくれました。

 

 

 

「いい経験したねー♪」って言いながら。

 

 

優しすぎる(泣)

 

 

 

 

最近?というか

 

 

 

ここ2年間ぐらいで

 

本当にたっくさんの人に出会って

 

 

別れてをくり返していますが

 

 

また会いたいな

 

 

また会えるだろうなっていう

 

 

ご縁を感じる人もたくさんいて。

 

 

 

 

人との出会いも導きでしかないなって思います。

 

 

 

 

その中でも今日は、

 

私の人生に彗星のごとく現れて、

 

刺激しか与えず、

 

 

 

人間ドックを受けるために帰国していった

 

 

まえてぃーについて書きたいと思います。

 

 


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左はブッダこのみさん

 

 

右が彗星まえてぃーです。

 

 

 

 

 

どちらも世界一周の旅を経験された

 

 

おしゃれでかっこよすぎる憧れのコンビ。

 

 

 

 

 

 


私の初海外は、フィリピンのセブ島。

 

 

 

初めて海外で会った日本人がまえてぃーでした。

 

 

 

早朝からセブの空港に迎えに来てくれたんですけど、

 

 

 

タクシーの中で話してても

 

 

 

 

初対面だったのに、

 

初めてという感じが全くしなくて。

 

 

 

 

 

まえてぃーは、元世界史の先生で、

 

 

 

世界史の教科書片手に、

 

 

 

 

たった1人で世界一周を果たした女性で

 

 

学校では週に一回、

 

世界史のワークショップをやってくれていたんですけど、

 

 

 

 

 

大盛況で、毎回超満員。

 

 

 

 

 

 

テーマは『イスラエル誕生秘話』や

 

(すっごいすっごい面白かった!)

 

 

『アフリカの歴史 

 

 

~さすが人類発祥の地~』などなど。

 

(いつか絶対アフリカ行きます)

 

 

 

 

世界の“リアル”を見てきたまえてぃーの授業は、

 

 

 

 

 

情熱的で、

 

 

 

 

 

子どもの頃の好奇心をくすぐられる感じと、

 

 

 

 

 

純粋に『知る』楽しさを呼び起こさせてくれるものでした。

 

 

 

 

 

 

飲みに行った時も、

 

 

旅で起きた様々なハプニングや砂漠の民ベルベル人の話とか

 

本当に面白くて、

 

 

全世界の人に知ってもらいたいくらい魅力的なまえてぃー。

 

 


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学校近くのユーロハブに飲みに行くの

 

楽しかったなぁ♪

 

 

 

(みんな元気かなー?

 

 

みんな写真勝手に載せたけど大丈夫かなぁ?

 

 

大丈夫だよね?載せるね!

 

 

 

またみんなに会いたいなぁ..........)

 

 

 

 

そんなまえてぃーの世界史のワークショップの中で、

 

 

一番印象に残ったのは

 

 

 

『本当にあった世界のジェノサイド 

 

~人はここまで残酷になれる~』

 

 

 

アウシュビッツ、ルワンダ、カンボジア、ボスニアで起きた大虐殺。

 

 

 

ホロコーストは、

 

教科書の中の歴史として学んだこと。

 

 

遠い国で起こったこと。

 

 

 

それが私の生きてきた90年代にも起きていたなんて……

 

 

教科書には載っていない“リアル”を全部教えてくれたまえてぃー。

 

 

 

 

 

私たちが生きてきた

 

ごく最近に起きていたこと。

 

 

 

ボスニアでは、

 

国連が撤退するほどの惨状のなか

 

 

お父さんがこの列車に乗ったら死ぬってわかってても

 

乗らなきゃいけなくて

 

 

悲痛な顔を浮かべながら

 

家族と抱き合って別れる瞬間の写真を見て

 

 

 

 

こんなこと教科書に載ってなかったし

 

知らなかったってなりました。

 

 

 

 

 

 

ルワンダでは、1晩に1か所で、

 

4万人が殺され、

 

 

 

 

カンボジアでは、

 

 

お母さんの見ている前で

 

 

たくさんの赤ちゃんが

 

 

 

木にぶつけて殺され、山積みにされ.......

 

 

 

 

〜まえてぃーのブログより一部抜粋〜

 

 

1970年代。

 

 

政情不安によりカンボジア内は混沌としていた。

 

それを一つにまとめたリーダーがいた。

 

彼の名前は「ポル・ポト」。

 

彼の樹立した政権「クメールルージュ」が

 

 

新しい国家の歩みに求めたもの。

 

 

「原始共産主義」

 

農民こそが真の国民で、

医者や弁護士、

 

教師や留学経験者などは必要なしとされた。

 

 

「知識人」だから。

 

知識を持っている人は新しい国づくりには邪魔になる。

 

でもむやみに殺すことはできない。

 

ならば「罪」をつくればいい。

 

 

「拷問」という非人道的な行為。

 

 

いっそ罪を認めてしまった方が楽だと感じる世界。

 

爪を剥がれ、

 

斧で足を切られ、

 

糞尿の中に沈められ、

 

罪を認めろと言われ続ける。

 

 

そして彼らはサインする。

 

自分の罪と処刑を、認めるサインを。

 

知識人の範囲は日に日にエスカレートした。

 

メガネをしている、賢こそうだ。

 

容姿端麗だ、風紀を乱す。

 

手が柔らかい、農業をしていない。

 

疑わしければ誰でも良かった。

 

 

疑わしくなくてもスパイかもしれない。

 

恐怖の時間が終わった時、

 

人口の80パーセントは14歳未満だった。

 

国に生まれ、国に殺される。

 

考えられないことが、

 

いつの間にか起こっていた。

 

 

 

果たしてそれは、

 

私たちには永遠に訪れない未来だろうか。

 

 

 

 

 

以上、許可を頂きまして

 

 

まえてぃーの世界史ブログ

 

「世界のジェノサイド」

〜残酷なのはだれか〜より抜粋させて頂きました。

 

 

 

人は、誰でもどこまでも残酷になれるんだ

 

自分もそうなるかもしれないって思いました。

 

 

 

これに目を背けず、

 

 

たった1人で現地へ赴き

 

 

 

 

“リアル”を目にして伝えてくれたまえてぃーの情熱的な言葉。


 

 

 


~以下、私が朝から号泣した一節~



残虐な歴史は。


目を背けたくなるもので。

 

 


自分の旅には必ずしも必要ではない。

でも。

 



全ての残虐な歴史に共通していることがある。

それは。



「乗り越えた」


という歴史があるということ。

 

 

 

 

 

あなたは知っているだろうか。

 

 

 

 

カンボジアの若者たちが、

戦争復興を成し遂げた日本のようになりたいと


日々切磋琢磨し努力していることを。


 

 


あなたは知っているだろうか。

 

 

 

 

アウシュビッツにはドイツやポーランドだけでなく、

全てのヨーロッパの学生が

「平和」と「共存」を学びに来ていることを。



 

 


あなたは知っているだろうか。

 

 

 

 

 


ルワンダは今「奇跡の国」と言われ、

アフリカで一番平和な国と呼ばれていることを。




あなたは知っているだろうか。

ボスニア紛争時子どもだった若者たちが、博物館を開き、

今まさに子ども時代の思い出が戦争となってしまっている

 

子どもたちのことを広める活動をしていることを。





あなたは知っているだろうか。

 

 

 

 

 

今そこで生きている人たちが。

「笑顔」でいることを。





あなたは知っているだろうか。

 

 

 

 

 

 

今そこで生きている人たちが。



「知ってほしい」と。




私たちを待っていることを。


彼らの「歴史」が。

 

あなたの「旅」に。

 

あなたの「人生」に。

 

あなたの「不安」に。

 

あなたの「迷い」に。

 

あなたの「いのち」に。


「勇気」と「色」を与えてくれますように。


 

 

 

 

お時間ある方は、

ぜひ全文読んで欲しいです。

 

〜まえてぃーのリアル世界史ブログ〜

https://crossxroad.com/maety-histor

 

 

 


私はこれを読んで朝から号泣。



平成の平和な時代を生きてきた私にとって

コロナで世界情勢が日々変わるため不安もありますが、


まえてぃーのことを思い出すと

 


勇気とパワーが湧いてきました。

 


だからシェアさせてください。

 

 

 

 

 

私もいつか世界中の“リアル”を

 

自分の目で見て感じたいなって思います。

 

 

 

 


まえてぃーはきっと

宇宙空間に放り出されても

宇宙人と仲良くなって生きていけるそんな人です。



私の知りたかった世界のリアルを教えてくれて




人間ドックを受けるため

彗星のように日本に帰っていったまえてぃー。


そんなまえてぃーは言いました。







「人間ドックの結果は見てへん」と。









いや、受けた意味!(笑)











いつかまた再会できることを願って🙏💛

 

 

勇気をありがとうまえてぃーーーー☀